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動揺肩を検査する整形外科学的検査

2006年第2回理学療法専門問題65 
各領域の評価>骨関節障害>肩関節周囲炎・腱板損傷

動揺肩を検査する整形外科学的検査として正しいものはどれか。

1.サルカスサイン
2.ニアの手技
3.チェアテスト
4.トムゼンの手技
5.ピアノキー徴候

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鎖骨骨折は全骨折の10~15%で発生頻度の高い骨折である?

2007年第3回共通問題80 
誤っているのはどれか。

1.鎖骨骨折は全骨折の10~15%で発生頻度の高い骨折である。
2.上腕骨外科頸骨折では合併症としてフォルクマン拘縮が生じる。
3.胸鎖関節脱臼は大部分が前方脱臼である。
4.コーレス骨折は高齢者に多い。
5.肘関節脱臼は後方脱臼が90%以上を占める。

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骨端症② なかなかどうして><

2012年第3回共通問題93 午後
適切なのはどれか。

1.Kienbock病は3−7歳の小児で発症しやすい。
2.第1Köhler病は足の第2中足骨骨頭の骨端症である。
3.Scheuermann病は主に腰椎部の椎体部に変形を認める。
4.Perthes病は発症年齢が高いほど予後が良好である。
5.Blount病は脛骨近位内側部に病変を認める。

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ブラントBlount病

ブラントBlount病

定義:脛骨近位骨端、骨幹端の後内側部の発育障害により、脛骨近位骨幹端を中心に発生する脛骨の内反、内旋変形をいう。

分類:幼児型:1~3歳まで発生。
   学童型:8歳以降に発生。

症状:出生時にはこの変形が見られず、成長とともに発生し、高度なO脚となる。
   特に幼児型は生理的O脚と鑑別が困難である。
   偏側性・3歳までにX脚になっていくがO脚のままだと怪しい。
   うちわ歩行。

診断:X-RAY:嘴状突出
       骨化異常
       
治療:軽症例>装具固定(三歳以下で6ヶ月装具をつけて変化がなければ、観血療法へ移行)
   内反変形進行>骨切術(3歳以上)

骨端症① 覚えにくい><

2011年第1回共通問題88 午後

正しい組合せはどれか。2つ選べ。

1.第1ケーラー病  − 第1中足骨頭
2.第2ケーラー病 − 第2中足骨頭
3.セーバー病 − 距骨
4.パンナー病  − 上腕骨小頭
5.キーンベック病  − 手の舟状骨

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山中 敏也

Author:山中 敏也
年齢はかなりいってますが、会社が倒産したことを機に思い切って学校へ入学しました。自分が体を壊したことがあるので、医療には興味があり、独学でも色々なことを学びましたが、学校へ入学してビックリ!膨大な知識を記憶しなくてはならない。悪戦苦闘した4年でしたが、あともう少し国家試験に突入!