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筋緊張テストバッテリー:modified Ashworth scale:MAS

0:筋緊張に増加なし
1:軽度の筋緊張の増加あり。屈伸にて、引っかかりと消失、あるいは可動域終わりに若干の抵抗あり
1+:軽度の筋緊張あり。引っかかりが明らかで可動域の1/2以下の範囲で若干の抵抗がある。
2:筋緊張の増加がほぼ全可動域を通して認められるが、容易に動かすことができる。
3:かなりの筋緊張の増加があり、他動運動は困難である。
4:固まっていて、屈曲あるいは伸展ができない。

Bohannon,R.W.,Smith,M.B.:Interrater reliability of a modified Ashworth scale of muscle spasticity. Phys.Ther.,67:206-207,1985.
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障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)

キャプチャ

PULSESは10項目からなり、要介助・自立の基準があり、総得点は最高100、最低0である?

2007年第1回共通問題65 
リハビリテーション医学>活動制限(能力低下)の評価とリハビリテーション

ADLの評価法について正しいのはどれか。

1.バーセルインデックスは、18項目からなり、総得点は最高126、最低18である。
2.FIMはセルフケア、移乗を詳細に評価する点、コミュニケーション及び社会的認知項目が含まれる点が特徴である。
3.PULSESは10項目からなり、要介助・自立の基準があり、総得点は最高100、最低0である。
4.カッツ・インデックスは、17項目を0点(全介助)から4点(完全自立)までの段階で評価する。
5.ケニー身辺インデックスは、6項目を機能的に自立しているか、依存しているかで評価する。

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Katz indexには知的情緒的状態の評価項目がある?

2009年第1回共通問題66 
リハビリテーション医学>活動制限(能力低下)の評価とリハビリテーション

正しいのはどれか。2つ選べ。

1.Barthel Indexは総得点の最高は100点である。
2.Katz indexには知的情緒的状態の評価項目がある。
3.Kenny self careは17項目を0点から7点までの段階で評価する。
4.PULSESは10項目からなり最高点は24点である。
5.FIMには社会的認知項目が含まれている。

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Barthel Indexの総得点100は一人で社会生活を営める?

2011年第4回共通問題81 午前
ADL評価法について正しいのはどれか。

1.Barthel Indexの総得点100は一人で社会生活を営める。
2.Kenny self careは要介助と自立の2段階で評価する。
3.FIMは最低が0、最高が108である。
4.Functional Limitation ProfileはADL評価として普及している。
5.PULSESでは知的・情緒的状態の評価項目が含まれる。

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山中 敏也

Author:山中 敏也
年齢はかなりいってますが、会社が倒産したことを機に思い切って学校へ入学しました。自分が体を壊したことがあるので、医療には興味があり、独学でも色々なことを学びましたが、学校へ入学してビックリ!膨大な知識を記憶しなくてはならない。悪戦苦闘した4年でしたが、あともう少し国家試験に突入!