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感染形式と疾患

感染形式と疾患との正しい組合せは以下の通りである。

 経気道感染(空気感染):ジフテリア、肺炎、結核
 経口感染:赤痢、チフス、コレラ、A・E型肝炎
 接触感染:梅毒、淋病、結核、AIDS
 経皮感染(昆虫感染):破傷風、狂犬病、日本脳炎、マラリア、ペスト
 血液感染:B・C・D型肝炎
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Wilson病 痛風 糖尿病 高脂血症 周期性四肢麻痺

2011年第1回共通問題94 午前

誤っているのはどれか。

1.Wilson病では肝硬変を認める。
2.痛風による関節炎発作は第1中足指節関節部が好発部位である。
3.糖尿病による合併症で多いのは、緑内障である。
4.高脂血症では結節性黄色腫が発現する。
5.周期性四肢麻痺では血清カリウム濃度の低下を認める。

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ヒトの免疫機構について誤っているのはどれか?

2011年第1回共通問題64 午前

ヒトの免疫機構について誤っているのはどれか。

1.免疫グロブリンには抗原との結合機能がある。
2.T細胞は細胞性免疫に関与する。
3.B細胞は抗体を産生する。
4.副腎皮質ホルモンは免疫抑制作用がある。
5.サイトカインは好中球から産生される。

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コールドショック ウォームショック アナフィラキシーショック

ショックの症候学的分類の組合せで誤っているのはどれか。

1.心原性ショック ― ウォームショック
2.アナフィラキシーショック ― ウォームショック
3.エンドトキシンショック ― ウォームショック
4.出血性ショック ― コールドショック
5.熱傷性ショック ― コールドショック

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アレルギーと標的臓器

アレルギーとは、免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。

免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。

アレルギーと標的臓器は次のようになる。

  I 型アレルギー:皮膚、肺、腸管など
  II 型アレルギー: 赤血球、白血球、血小板、腎臓、甲状腺
  III 型アレルギー: 血管、皮膚、関節、腎臓、肺など
  IV 型アレルギー:皮膚、肺、甲状腺、中枢神経系など
  V 型アレルギー:甲状腺
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山中 敏也

Author:山中 敏也
年齢はかなりいってますが、会社が倒産したことを機に思い切って学校へ入学しました。自分が体を壊したことがあるので、医療には興味があり、独学でも色々なことを学びましたが、学校へ入学してビックリ!膨大な知識を記憶しなくてはならない。悪戦苦闘した4年でしたが、あともう少し国家試験に突入!