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背骨は体の中心にはない.

解剖学を勉強していると,つい背骨が支えなので,体の中心軸が背骨だと認識してしまいがちになる.
しかし,これは大きな誤解で体の中心軸には背骨は存在しない.背骨は矢状面では中心より後方に
位置している.

この認識の違いが脳に大きな影響を与え,ひいては体の問題を作ってしまっている.

「体の中心軸には背骨がない」のだ.
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来月から腰痛がメインの整形外科で研修

来月から名古屋の整形外科での研修がはじまる。腰痛の患者さんがメインのようです。

私自身、医療に興味を持ったきっかけが、自分の腰痛。24歳の時にぎっくり腰を経験し、
椎間板ヘルニアとなった。それから、ぎっくり腰を数回経験しました。

整形外科、神経内科、マッサージ、整体、鍼灸など色々試してきた。色々、試してみたが、
どれも対症療法でしかなかった。

完全に元通りに治すのは無理としても、できるかぎり改善するにはやはり他力的治療では
限界があると思う。

そもそも、何故、腰痛になるかと考えれば、日ごろの姿勢の取り方、動作の仕方、心の在り方が
腰痛という形になって現れているのであって、車の様に部品を変えたら「ほら、直りました」とは
いかない。

自分自身でメンテナンスをすることが最も大切である。もちろん、他力的治療を否定している訳ではない。
自分の鏡になってくれるコーチの様な存在はあった方がいい。また、病院などで状態をチェックするのも
鏡になるのでやっていいと思う。また、自分だけで自己メンテナンスをしていると、我流に陥ってしまい、
努力すればするほど、状態を悪化してしまう場合もある。いや、その方が結構多いかもしれない。

師と言える人に出会えて、診てもらうことは大切だろうなぁ。

前振りが長くなったが、来月のから整形外科研修は楽しみです。学べる部分は全て学び自分のものとして
取り入れていきたいと思います。

セラピストも環境の一部と考えれば・・・

人間は、個では生存できず環境と一体で無ければ生きていけない。そして、環境が人間に大きな
影響を与えることは周知の通りです。

また、接する人間の影響も大きく作用する。

いつも、イライラしていて怒りっぽい上司が、職場に来ると、職場全体に緊張が走る。
嫌な人間に接しなくてはいけないと思うだけど、頭痛がしたり、お腹の調子が悪くなったりする
場合もあります。自律神経の状態が乱れてくるというですね。

ということはセラピストもクライアントに嫌な印象を与えてしまったら、効果が真逆のものに
なってしまう。技術も大切でしょうが、まずクライアントに好意を持ってもらいことが
まず大切かなあと思います。

また、セラピスト自体の自律神経の状態も良い状態が求められるでしょう。

「何故か、あなたといると体が楽になる」って、なると最高かなぁ。

クライアントに絶対の安神感を与えられるセラピストになりたいなぁ。

指導者が与えるKR(Knowledge of Results)の持つ作用

45回PT午前問題50
 指導者が与えるKR(Knowledge of Results)の持つ作用でないのはどれか。
1.運動反応の変化を引き起こす。
2.運動感覚への注意を喚起する。
3.指導者への依存心を誘発する。
4.学習者の動機付けを高める。
5.認知的負荷を高める。

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分泌液中の主要な免疫グロブリンはどれか。

分泌液中の主要な免疫グロブリンはどれか。

1.IgA
2.IgD
3.IgE
4.IgG
5.IgM

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山中 敏也

Author:山中 敏也
年齢はかなりいってますが、会社が倒産したことを機に思い切って学校へ入学しました。自分が体を壊したことがあるので、医療には興味があり、独学でも色々なことを学びましたが、学校へ入学してビックリ!膨大な知識を記憶しなくてはならない。悪戦苦闘した4年でしたが、あともう少し国家試験に突入!